orb

ウエディングドレスで人気の高い、専門店ならではのサービスで展開する「orbブライダルカウンター」は、人生を彩る素敵なウエディングをカタチにしています。orbのロゴには平和を象徴する鳩、サムシングブルーのリボンのようなイメージをデザインしています。

浅野藝術株式会社

建築家浅野デザイン事務所から社名変更。藝術の「藝」を解くと、植物に手を添え土に植えることと技や技術を意味します。「建築設計を軸に衣食住の種を蒔き耕し育てていく術をもって新たな価値を創造し街をより豊かにしたい」とのビジョンを込めた新名称です。シンボルマークは、浅野のA、富士山に登ぼるのが好き、末広がり、日本の伝統を大切にしていることからできたマークです。細く繊細でしっかりしたロゴタイプは、浅野氏の仕事ぶりを表しています。

福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部

伝統ある福岡女学院大学のシンボルマークのロゴ化と専用ロゴタイプを作成したいとの依頼でした。校章の10個のぶどうの粒は、創立以来大切にしてきたことばが図案化されたものでした。図案は、新たに詳細に設計し囲むようにメッセージを入れました。和文のロゴタイプは、品の良さと賢さが感じられるようにデザインしました。

博多織献上館

博多織の織屋にしむらの直営店として博多織献上館にしむらを建設。帯、着尺、袴はじめ和装小物を販売しています。ロゴは、博多織の丈夫な糸をモチーフに、伝統も大事にしながらも現代の品の良さを感じさせるデザインにしました。

TWO-ONE STYLE

ホームセンターであるナフコ新業態としてのTWO-ONE STYLE(トゥーワンスタイル)」は、家具・ホームファッションのさまざまな生活様式に対応した、デザイン性のあるプロダクトを揃えた大型店舗です。家具・インテリアの21世紀スタイルをつくることをゴールにしています。モダンなロゴタイプは家具や道具をイメージしており、文字間を離すことでリラックスしたオシャレな気分を表しています。

季離宮

「季離宮」はコブシを主木に、シャラ、モミジ、アラカスやカクレミノ、多様な樹木に囲まれた都会の複合商業施設で、上離宮、中離宮、下離宮の三棟からなっており、季節の移ろいや光の変化を享受できる場所。レストラン、美容室、家具、雑貨店等が入店し、お客様も回遊を楽しんでいます。ロゴタイプは、隷書体の骨格を活かしてアウトラインのフォルムをシャープにしていきました。伝統をシンプルに削っていくことで伝統的でありながらも都会的なイメージが生み出せました。絵の中では、おばあちゃんのシワを取り除くと若く見えるようになる。同じように古くさく見える書体でも、骨格が美しければフォルムに修正加えることで違った魅力が表るものです。

島本食品

社長が若い世代に交代。これまで通販を支えてきていただいたお客様も高年齢化し、母から娘の世代への引き継ぎが大きな課題でした。ロゴは、両方の顧客層から選ばれるデザインを模索した結果、日本の伝統的なスタイルの延長上に明太子のモチーフを当てはめる形に落ち着きました。明太子が三つ重なった家紋のようなロゴマークと、書家による島本の草書は、賢く上質な印象で、パッケージや店舗も統一されたデザイン・アイデンティティーでの展開が可能になりました。