西鉄沿線駅みやげ

「西鉄沿線駅みやげ」は、その名の通り、西鉄沿線の隠れた銘品を発掘し、沿線みやげとして地域の魅力を掘り起こすことを目的としたプロジェクトです。柳川の珍味・有明海の海苔・昔ながらの手作りお菓子など、駅みやげシールをはり、西鉄大牟田線の主要駅の売店で販売しています。ロゴマークは、駅の看板をモチーフにシンプルなデザイン。懐かしくもあり都会的な印象も残しました。

にしてつ花自動車

博多どんたく港まつりで運行される、西鉄のトラックに電飾等装飾を施した「花自動車」は、祭りの2日間市内を巡回します。毎年200万人の観光客と言われていますが、以外にも花自動車が「にしてつ」が運行しているとの認知が少ないことがわかりました。そこで「にしてつ花自動車」の看板を車体に付ける事になり、花自動車になじむようなロゴタイプをデザインしました。

にしてつニュース

西日本鉄道株式会社の「にしてつニュース」は、毎月発行されるフリーペーパー。天神大牟田線・貝塚線の各駅や路線バス、高速バスで入手できます。リニューアル前の読者年齢層高かったため、若い世代にもひろげようという編集方針の変更にともない、タイトルロゴ再検討しました。ゴシック明朝のリラックスした印象のロゴタイプを制作しましたが、旅先の風景に人が小さくいる表紙の写真パターンとマッチして、感じの良い仕上がりとなりました。

チャイルドキッチン

力の源カンパニーは、食育と社員教育をかねて小学校にラーメンと餃子を教えに行く食育に取り組んでいました。本格的に食育に取り組むためにチャイルドキッチンを設立。笑顔のシンボルマークは、一風堂の一が大きな口になっています。一には、一番を目指す事や、ひとつひとつ丁寧にする、一員として頑張る。何事もはじめが大事である等、沢山の良い意味が含まれます。笑顔とありがとう。そして感謝の気持ちを込めたシンボルマークの元気な笑顔は、世界共通言語でもあり「一風堂チャイルドキッチン」が世界のこども立ちに食を通じたコミニュケーション活動を行う旗印になります。

南福岡自動車学校

「南福岡自動車学校」通称「ミナミ」は、卒業生の口コミ率が高く福岡県No.1の自動車学校です。差別化が必要と考えていた社長が自ら、「かめライダー」に変身し、生徒や社員に安全教育を実施しています。楽しいので来校したくなる仕掛けが満載です。minamiの筆記体レインボーカラーのロゴは、南福岡自動車学校に楽しみで来ている女子生徒の気分を表しています。

よしどめ整骨院

鹿児島のよしどめ整骨院は、親子2代にわたり、地元の方、県内外からの患者さまが訪れています。患者様の痛みや要望に対し、様々な角度からアプローチ。時には関連医療機関と連携しながら、患者様にとって一番良いケアを提供いたします。 また、アスリートのコンディショニングにも力を入れており、ケガからの早期復帰はもちろん、再発予防トレーニングやスポーツ栄養セミナーの開催まで全力でバックアップしています。ロゴのリニューアルでの要望は、老舗感をもたせつつ今の時代にあったものでした。○の中に背骨を入れた家紋が出来たことでしっくり来ました。ロゴタイプは、隷書体を使用し老舗感の信頼性を維持しています。

ボディケア庵

ボディケア庵は、バリ式足圧マッサージをはじめ、本場バリ式アロマトリートメントなど、全てのコースにおいて男女ともに利用出来るサロンです。お客様一人ひとりに心の底から満足そして感動して頂けること。 時には強く、時には優しくと、お客様の状態に合わせて力加減をコントロールし全身をほぐしてくれます。「心と体がピョンと軽くなった感じ」そんな気分で帰れます。

P&Cプランニング

女性の感性とメディア視点を生かしたPRとブランディングの専門会社です。 モノも情報もあふれている今の時代、この社会の中で、どうやって「キラリと光るもの」をPRしていけるのか、どうやったら「キラリと光るもの」が相手に伝わるのか、そのビジョンや戦略を女性の視点とメディア視点をかけあわせた企画戦略を提案しています。ロゴは、女性が手をつなぎ、王冠のように輝く様子を表しています。

コトバのチカラ

ビジネス誌、ライティング、インタビュー、コラム、書籍、講演会、セミナー、文章の学校、飲食店を運営。ブランディングでは丁寧な社長のイタビューから魅力を引き出しステートメントを作成。経営理念やクレドまで作成します。トップ企業の社長の書籍、出版も多数。チカラのロゴは、リニューアル前は、力強いロゴタイプで父性的でしたが、事業内容と合わないという相談と今後の事業展開を考えてチカラが抜けたようなリックスした雰囲気の母性的なロゴタイプに方向修正しました。

文章の学校

チカラ主宰の文章の学校は、文章が苦手な人へ、受講する人の半分は、国語が苦手だったり書くことが嫌いだったりします。どうすれば、相手に伝わり心を動かす文章が書けるのか。「文章の学校」はその土台となる、基礎的な文章力を向上させるカリキュラムです。 講義はもちろん、個別に、ていねいに演習を添削することで、 文章を構成する力、言葉の使い方が身につきます。「書く力」を手に入れることで、考える力やコミュニケーションスキルも確実にアップします。実は、僕も受講しました。書く事への苦手意識は少しなくなりました。