あのころの肌

美容業界の営業で長年働き、美容室にシャンプーやトリートメントなどを卸していた月岡さんが「天然フルボ酸」と出会い誕生して化粧水です。耳慣れない成分でしたが、よくお話をお伺いすれば、天然成分というところで信頼がおけるプロダクトでした。妻は10代から悩んでいた髪のベタつきを解決できた大喜びしています。

月岡さんは「天然フルボ酸は間違いなく良い成分だ」と確信し、オリジナル商品開発を決意したそうです。天然フルボ酸とは、海洋性腐植土壌から抽出されるフルボ酸エキス。18種類のアミノ酸と16種類のミネラルが分子結合した、皮膚の補修に優れた純国産の天然成分です。細胞活性に必要不可欠な4種の栄養素「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」「酵素」がバランスよく含まれ、これらの栄養素が肌に浸透し、細胞を元気にしてくれます。

天然フルボ酸のパワーを知り、この成分の良さをどのように伝えるかを考えました。化粧品は、薬事法で効果効能を思っているようには説明できないかもしれないという実務上での現実的な規制があります。よって、シンプルにネーミングで効果をイメージできるように「あのころの肌」とました。何かを加えて美を促すのではなく、もともとある肌の生命力を生かし、眠っていた細胞をよみがえらせます。

あのころの肌は、無添加、無香料、無着色。顔・全身用ローション、シャンプー、オールインワンゲルの3つとギフトパッケージを製作しました。
http://anokoronohada.com/