かしわ屋源次郎

糸島の高崎地鶏を自社で育てています。店主がこどもの頃に大事に飼っていた鶏が大きくなりましたが、ある日、父親がその子の御祝いにと店主が遊びに出かけている間に、その鶏を鶏料理にしてしまい、店主は非常に悲しかったそうです。そのエピソードは、お店の絵に飾っています。かしわ屋源次郎は、そんな親子の思い出がつまった親子丼の専門店です。ロゴタイプと源次郎は、彫刻刀で掘ったようなタッチにしています。彫刻刀のタッチには、彫るという行為に不自由さを感じます、それは、朴訥な癖や味も同時に醸し出し源次郎さんの性格を表現しています。