トマトファーム

大分の天瀬高塚インターから15分。山間にあるトマトファームは、1999年から水耕栽培でフルーツトマトの生産を始めました。それから十余年、トマトファームは栽培方法の課題を解決する必要性に迫られます。このとき、生産方法を隔離式溶液栽培・年2作型周年栽培にシフトするために設備を大きくリニューアル。これと同じタイミングで、トマトファームそのもののコンセプトの見なしも行うことになりました。

キーワードは『隔離』。外部から隔離されたこの場所は、他の害虫や病気に影響されることが少なく、農薬をほとんど使用せずに安全で美味しいトマトを栽培するのに最も適した場所です。この環境をこれからのトマトファームの強みとしてゆきたいという思慮に基づいたコンセプトです。『隔離』と言えば、この農園がある土地の地形はアンデス山脈のマチュピチュと似ていて、トマトの原種もインカ帝国が起源。そこで「トマト帝国」をイメージしたキャラクターをウフラボの平野由記さんにお願いして展開していきます。

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