二○加屋長介

福岡の飲食シーンで、博多うどんと讃岐うどんがうまく共存していたなか、うどん居酒屋は密かに人気でした。そこに二○加屋長介が登場し、それに続くようにうどん居酒屋が目立ち始めてきました。質にこだわった居酒屋メニューの〆としてうどんを注文する。博多人の、飲んで食べて〆にラーメンという外食習慣を変えつつある勢いになっています。

定食で人気のわっぱ定食堂の店長として修行した店主は、お客様を喜ばせることに一生懸命。お客さまとの距離感の中で、大衆のお酒を楽しめる環境とは何かを追求し、居酒屋ベーシックを考えています。ロゴは、昭和の映画や銭湯をイメージした手書きのロゴタイプに、にわか店長のイラストを添え、店長がお客さまのためにロゴの中でいつも働いているイメージです。