JR九州 2枚4枚きっぷ

旅行商品とターゲットの関係性において統一感のないサービス商品が乱立していた頃、旅行商品を「割と楽」の切り口で整理された、1人で往復、2人で片道の2枚きっぷと、1人で4回、2人で往復、4人で片道の4枚きっぷ。通常利用でもお得な割引切符の登場でJRが利用しやすくなりました。同時に特急列車のデザインもリニューアルされ、列車に乗る楽しみも倍増。割引と体験と両方のイメージアップで利用客が増え業務の効率が上がったヒット商品です。ロゴは、本来ポスターのアイコンとしての使用することを想定していましたが、さまざまな環境で単独で転用されることも想定し、2枚きっぷ4枚きっぷのネーミングをそのままデザイン化しました。