エデュポルテ
【愛情】2025年 教育の未来に向けて“扉を開く”という想いと、スタートアップ企業として挑戦を続ける宮崎さんの情熱を重ね、エデュポルテのロゴは設計されました。 扉の向こうに半分見える学校を象徴し、希望がひらかれる瞬間を表現しています。ブランド名の“porte(扉)”を軸に、扉がチューリップの花のように開き、光へ向かって伸びる姿を想起させています。 チューリップは子どもたちの成長や未来を象徴し、宮崎さんの「教育は人の可能性を花開かせる仕事」という想いを視覚的に統合しました。 タイポグラフィは直線的な芯に柔らかな丸みを加え、信頼性と柔軟性を両立。青とピンクの明るい色彩は清潔感と希望を伝え、世代を超えて自然に受け入れられる普遍性を追求しました。 さらに、宮崎さんとエデュポルテを一体化しアイデンティティーを成立させるため、ロゴをTシャツにプリントして活動し、認知を広げる戦略も提案。 教育の扉と未来の花を重ね、理念を形にしたデザインです。 D:梶原道生