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kajiwara branding design - カジワラブランディング株式会社

ロゴ

2024edipo01

エデュポルテ

【愛情】2025年 教育の未来に向けて“扉を開く”という想いと、スタートアップ企業として挑戦を続ける宮崎さんの情熱を重ね、エデュポルテのロゴは設計されました。 扉の向こうに半分見える学校を象徴し、希望がひらかれる瞬間を表現しています。ブランド名の“porte(扉)”を軸に、扉がチューリップの花のように開き、光へ向かって伸びる姿を想起させています。 チューリップは子どもたちの成長や未来を象徴し、宮崎さんの「教育は人の可能性を花開かせる仕事」という想いを視覚的に統合しました。 タイポグラフィは直線的な芯に柔らかな丸みを加え、信頼性と柔軟性を両立。青とピンクの明るい色彩は清潔感と希望を伝え、世代を超えて自然に受け入れられる普遍性を追求しました。 さらに、宮崎さんとエデュポルテを一体化しアイデンティティーを成立させるため、ロゴをTシャツにプリントして活動し、認知を広げる戦略も提案。 教育の扉と未来の花を重ね、理念を形にしたデザインです。 D:梶原道生

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2025mayonaka

マヨナカ

【愛情】2025年 福岡の音楽と食のカルチャー文化に深く貢献する松尾伸也さんが立ち上げた会社のロゴです。 松尾さんのDJ名:matsuomidnightとお名前の伸也から連想し、伸也(シンヤ)=深夜(シンヤ)、midnight=真夜中⇒⇒「マヨナカ」とし、そのままロゴにあしらいました。   お酒のある生活を楽しむカルチャーウェブマガジン「MY FAVORITE THINGS」はこちらから

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2025bonneide

Bonne idée

【お洒落】2025年 パティスリー「ボニデ(Bonne !dée)」のロゴの「!」は、良いアイデアやひらめきを視覚化。また、強いメッセージ性に加えて、福岡に開店準備中の井手裕貴さんのイニシャル「 i 」と、“焼き立て”“季節感”といった素材や技術へのこだわり、ベーシックで美味しいという本質志向と結び付けています。 ロゴの「!」は、瞬間のインスピレーションと究極の味わいへの挑戦を象徴し、単なる屋号の記号ではなく、「感動」「驚き」といった体験を、パティシエ自身の“信念”と“約束”として可視化し、ボニデのブランド品質・誇り・信頼の証にもなっています。 井手さんの枠に囚われない、斬新な発想と技術で新しいお菓子の楽しみを生み出し続ける姿勢がロゴの「!」そのものに宿っています。 このビジュアルは、「唯一無二の美味しいアイデア」を形で表し、ブランドの根幹である“驚き”と“喜び”を届けるシンボルです。

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2025kfpa

八女機能性作物協会

【格好良く】2025年 八女機能性作物協会のロゴデザインは、八女の大地が育む「機能性作物」という新しい価値を、地域の知恵と未来の産業へとつなぐ象徴として設計しました。 モチーフは、守りを表す盾に植物の葉で安心安全の記号を担保し、YFPAの略字で端的に記号化しました。また、芽生える二枚の若葉は、研究成果と生産者の努力が実を結び、健康価値として社会に広がっていく姿を示しています。 科学的エビデンスに基づく確かさと、自然の恵みのやわらかさを併存させ、協会が担う「信頼性」と「地域性」を視覚的に表現しています。 カラーは、八女茶の産地としての深い緑を基調に、機能性作物の成長力と未来性を示す明るいグリーンを重ね、健やかな循環のイメージを強調しました。 このロゴは、八女の農業が次のステージに進むための“共通言語”として、地域ブランドの一貫性を高め、多様な関係者が連携する旗印となることを目指しています。

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2024NFTpark

NFTPARK. by MikoSea

【格好良く】2024年 NFTPARK. のロゴデザインは、「NFTがつかめるメディア」という存在意義を、視覚的にまっすぐ表現することから始めました。 NFTを難しい技術ではなく、“手でつかめる知識”として届ける─その姿勢を象徴するために、キャッチ(つかむ)という動きを抽象化したシンボルを核に据えています。 また、運営元であるMikoSeaの「共に担ぎ、共に盛り上げる」という精神を受け継ぎ、ロゴ全体に“人と技術をつなぐ”温度感を持たせています。 「デジタルの先進性と、コミュニティのあたたかさ」―その両立を目指し、未来感のあるジオメトリックなラインと、親しみやすい丸みを併せ持つ設計としました。 NFTPARK.

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2025hita

日田市観光課

【礼節】2025年 ロゴマークは、日田市の多彩な魅力を簡潔かつ象徴的に表現したビジュアルシンボルです。 日田の文字の中には、「水郷日田」の象徴である三隈川のイメージを織り込み、自然と共生する街の姿を表現しています。 また、伝統を受け継ぎながら革新を続ける「日田下駄」や「小鹿田焼」、全国的に知られるB級グルメ「日田焼そば」、江戸時代の風情が残る「豆田町」の街並み、さらには「進撃の巨人」の聖地としての側面など、多彩な日田の個性を想起させる要素を込めています。 このロゴは、日田の魅力を市内外に広く伝え、記憶に残してもらうことを目的に開発しました。商品、オリジナルグッズ、観光案内、看板、販促物、イベントなど、さまざまなメディアを通じて展開することで、より多くの方々の目に触れ、日田への親しみや関心がさらに高まることが期待されます。   AD・D:梶原道生

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2025kuohka

CANAL Gourmet Street KUOHKA

【お洒落】2025年 2025年7月 キャナルシティ博多に誕生した「KUOHKA」は、“食べることをもっと自由に謳歌してほしい”という想いから生まれたグルメストリートです。 ネーミングは「食う」と「謳歌」を掛け合わせ、親しみやすさと国際性の両方を持たせました。街を歩くように味わい、日々異なる表情に出会える―そんな“まちの体験”を中心に据えています。 ロゴは、その賑わいと多様性を視覚化したものです。 文字に揺らぎを加え、通りのリズムや人の動きを表現しました。横に流れる構造は、キャナルシティの水の流れと店が連なる雰囲気を象徴しています。 コンセプト・ネーミング・空間の気配までを一体化してロゴを設計し、「食の楽しさが自然と伝わる場所」をブランドとして形にしました。 食べることが好きな人も、旅の途中の人も、この場所で気持ちよく時間を過ごせるように―そんな願いを込めています。   AD・D:梶原道生 ネーミング:H Branding Works

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2025fukusho

福岡県産品認証印「ふくしょう 福醤」

【庶民】2025年 福岡県産品認証印「ふくしょう 福醤」は、福岡県内で造られる醤油および加工調味料の品質と、地域性を分かりやすく伝えるための証です。 円環状に配置された意匠は、発酵が育む旨みの循環や、造り手と使い手、地域と食文化のつながりを表現しています。中心に据えた「福醤」の文字には、福岡が誇る多様な醤油文化と、“あまくち・うまくち”に代表される独自の味わいへの誇りを込めました。 本マークは、福岡県醤油組合加盟各社の確かな技術と歴史、顔が見えるもの造りを象徴し、消費者が安心して福岡県産品を選ぶための信頼の目印として機能します。   AD・D:梶原道生

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2025heiwadaihotel

平和台ホテル

【愛情】2025年 平和台ホテルの新しいロゴマークには、「伝統」と「今」をつなぎ、あらゆる世代に居心地の良さを感じてもらう意図があります。 平和台ホテルは、平和台球場が開場した昭和の時代に誕生し、多くの人々の思い出と共に歩んできました。ロゴの象徴である鳩は、かつては躍動感のある羽根でビジネス色の強い印象を与えていましたが、新ロゴでは羽根を穏やかにたたむ鳩のシルエットに刷新。「ここは旅でもビジネスでも、安心して休める場所」というメッセージを込めています。カラーもホワイトを基調にし、爽やかさと軽やかさを演出。 歴史を大切にしつつ、若い世代にも自然に受け入れられるデザインとすることで、55周年を経て新たな未来へのスタートを示すロゴに仕上げました。https://www.

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2025mightyace

マイティーエース

【礼節】2025年 西日本新聞社グループのWEB制作会社・マイティーエースの新ビジョン「With Partners」を体現するため、ロゴデザインも「パートナーシップ」をコンセプトとしました。 頭文字の「M」に、人と人とが互いに手を取り合うイメージを取り入れることで、お客さまや共に働く仲間、地域のみなさまと手を取り合い、共に発展していくという、これからのマイティーエースの姿を表現しています。 ロゴの差し色となるコーポレートサイトカラーは、情熱・熱意・前進するエネルギーを意味しています。   AD:梶原道生 D:中尾良多

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