ポテ茶
2013年 緑茶味ポテトチップス「ポテ茶」は、西鉄沿線・駅みやげプロジェクトから初のオリジナル商品。「ポテトハウス フクハク」の元祖厚切りポテトチップスに八女市星野村産茶葉を贅沢に使用し、上品な渋さがくせになる商品になりました。 西鉄駅やバスセンターで駅土産として開発されたものですが、駅では人が急ぎ足で売店の前を過ぎるため、パッケージのデザインは、じゃがいもの顔をネーミングで構成し、商品と目が合い、瞬時に中身をイメージしてもらい手に取ってもらえるよう工夫しています。
【素敵】2013年 鹿児島のよしどめ整骨院は、親子2代にわたり、地元の方、県内外からの患者さまが訪れています。患者様の痛みや要望に対し、様々な角度からアプローチ。時には関連医療機関と連携しながら、患者様にとって一番良いケアを提供いたします。 また、アスリートのコンディショニングにも力を入れており、ケガからの早期復帰はもちろん、再発予防トレーニングやスポーツ栄養セミナーの開催まで全力でバックアップしています。ロゴのリニューアルでの要望は、老舗感をもたせつつ今の時代にあったものでした。○の中に背骨を入れた家紋が出来たことでしっくり来ました。ロゴタイプは、隷書体を使用し老舗感の信頼性を維持しています。
【庶民】2013年 めんたいぴりりは、テレビ西日本が創立55周年記念ドラマとして制作したものです。また、2013年は主人公のモデルとなった川原俊夫の誕生から100周年、ふくやの創業から65周年にあたる年でもあることから、ふくやの特別協賛で制作されました。主人公のモデルとなった川原俊夫はふくやの創業者で、辛子明太子を日本で初めて製造・販売し、福岡県を代表する食産品に育て上げた人物です。ドラマの製作にあたっては福岡の人や物を使った質の高い「福岡産」ドラマを制作することにこだわっており、監督の江口カン氏、出演者には主演の博多華丸や富田靖子、友情出演として華丸の相方である博多大吉などの福岡県出身者や、寿一実、田中健二、斉藤優(パラシュート部隊)、ゴリけんといった福岡を拠点に活躍するローカルタレントも多数出演しています。 タイトル題字は、博多で活躍する筆師 錦山亭金太夫氏。 素朴で味のある書と絵は心が和みます。ロゴのデザインは、題字のバランスを整えただけに留めました。ポスターは、出演者の存在感がそれぞれ出るようにシンプルながら、空気感だけは古くて新しい雰囲気に調整しています。
【格好良く】2013年 ブランドマネージャーは、 "社内・組織の視点"と"顧客・市場の視点" との両面から行います。想いをかたちに、 伝わるかたちに、 共にかたちに。これらのかたちを躍動させ、ブランドとして発動させます。赤のBとPの文字をを重ねて血流が脈打っているイメージを持たせました。