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kajiwara branding design - カジワラブランディング株式会社

2014年

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南福岡自動車学校

【愛情】2014年 「南福岡自動車学校」通称「ミナミ」は、卒業生の口コミ率が高く福岡県No.

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鶏飼う人

【愛情】2014年 福岡県朝倉市の自然に恵まれた土地で、大事に育てられたいた赤鶏の古処鶏。生産から加工卸販売を行っている天野商店の悩みは、古処鶏というネーミングのイメージが悪く、古い鶏を処分した肉ではないかと誤解を招いているというものでした。 ちくご元気計画と一緒に取り組み、ブランド名を「鶏飼う人」に決定。これは、70日間、環境や餌にこだわり大事に育てた鶏を飼うという理念を伝えたいと考えが基になっています。ロゴは、鶏を大事に抱きかかえているシーンをイメージ。鶏飼う人が育てた古処鶏の加工商品も展開しており、これらの商品群にあわせてパッケージ、webページを制作しました。

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杵つきこんにゃく

【愛情】2014年 山間部の田舎では、昔から生活改善グループがありました。村の主婦達が竈から暮らしを良くして行こうという運動で、知恵や技を母世代から嫁達へ伝授していくのです。 熊本県山鹿市鹿北町では、自然栽培で育った良質なこんにゃく芋が栗の木の周辺や畑で育てられています。3年もののこんにゃく芋を蒸かして、石臼で杵でコツコツ潰し、しばらく打てば、自然のアクで再びこんにゃく芋が固まります。それを手で丸めて湯がけば、こんにゃくの出来上がり。粒が粗く歯ごたえがある逸品で、おでんにすれば出汁が染み込み温かみのある味わいが口にひろがります。 こんにゃく芋のイラストは、関係者の主婦の方のメモ書きにあったものを少し膨らませて、杵をついてるキャラクターをつくり自虐ネタのようにすることで強さが出ています。ピンクの背景は地味なこんにゃくのモチベーションと主婦の色気を加味しています。商品は、道の駅や自然食品の販売店におかれピンクののぼりが目立っています。

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山鹿つちんこ

【庶民】2014年 山鹿の土と水と太陽のチカラで農業に取り組む若い農業後継者ブランドづくりを目指しています。 次世代に継続可能な農業と食の提案などを行うために 愛称を「土んこ」と命名しました。ロゴは、土を農業者にみたてたキャラクターにして、商品や販売促進に展開することで知名度を上げていけるようなイメージでまとめました。

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山鹿米栗

【愛情】2014年 山鹿は、阿蘇、菊池川流域にあり古墳時代から栗や米を食していた豊かな土地です。山鹿米栗(やまがめぐり)は、日本一になった菊鹿米と、九州一生産量の多い栗とで作る、栗ご飯のセットです。ロゴマークは、勝利を表すエンブレムを米と栗で構成し、あらゆる場面で使用できるようにしています。ロゴタイプは、昔の字のイメージで安心と信頼と懐かしい雰囲気で山鹿を代表する商品になってほしいと願っています。

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みやした農園

【素敵】2014年 みやした農園では、「作物を『作る』のではなく、作物が健康に育つ『お手伝い』をする」「素直に健康に育った作物ならば必ず美味しい」との理念のもと、米と露地野菜を中心とした無農薬・無化学肥料の農業を行っています。 月の満ち欠けと旧暦 (太陰太陽暦) を利用した農業、 海のミネラルを取り込む方法などの取り組みも始まっています。 現在のやり方をはじめてから土が元気にり、作物も「基礎体力」がついてきたそうです。田んぼに病気が入っても影響を受けなくなり、 一般的な「害虫」より「益虫」と呼ばれる虫が増え、味と収量も安定してきました。 作物も米と玉ねぎの2本立てにし、米の宅配や米粉の加工・販売、 玉ねぎ加工品の開発などにも「こよみ農法」を活用しています。 ロゴマークは、「こよみ農法」そのもので地球、月、海水、作物を表しています。お米や米粉のパッケーにゴム印やラベルで記され、みやした農園のこだわりを商品を通じて広げていきます。

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螢川 うかれ包丁

【庶民】2014年 美食家が愛する久留米の日本料理店、蛍川うかれ包丁は、その日仕入れた新鮮な魚を使った気まぐれ懐石のお店です。 うかれ包丁は、美男子の大将をイメージしました。包丁を型どったショップカードも作り、お客さまにもちょっとうかれた気分を楽しんでもらっています。

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情熱の千鳥足 カルネ

【庶民】2014年 西中洲のカルネは、猪や鹿、カモ、キジなどのジビエを中心とした九州のお肉とお野菜のお店。ジビエ初心者の方にも楽しんでいただけるメニューをご用意しています。

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つるや

【庶民】2014年 八女市役所前にあるつるやは、定食屋からうどん専門店変えたいとの相談でした。試食すると、讃岐でも博多でもない、つるつるした優しいうどんでした。話を聞くと地元の筑後平野で育てた小麦を石臼でひいた粉で毎日うどん麺を作っている。気温や湿度に左右され日によって麺の堅さが違うので難しいと店主は言う。そんな良いことはちゃんと伝えないともったいないと言って、石臼のロゴマークをデザインしてお店の前にタペストリーを付けました。揚げたてのごぼてんうどんが美味しいと評判になり、遠くからも来てくれるようになりました。

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肉とおつまみ うまい噺

【愛情】2014年 平尾山荘小路にある、肉とおつまみ うまい噺は、博多ではめずらしい牛すき鍋がメインの大人の酒場です。佐賀牛、壱岐牛のA5級を一人でもお酒を楽しみながら美味しい肉も食べられる造りにしています。近所の一人暮らしの方から大変喜ばれています。

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